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信州支部便り 11月版
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガより転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼11月4日配信 ギター一本弾き語りの精神と言論活動の類似についてー名もなき一人ひとりを信じて...
2023年12月7日
藤井先生の講義「死生観・人生論と生の哲学について」に参加して
【コラム】 関西支部 N 去る9月30日、表現者塾関西支部の特別編として藤井編集長の講義が開催されました。 少し時を遡りますが、約1年前の11月に開催されたレジリエンスフェスティバルは余命宣告を受けたような衝撃を覚えた会でした。自然災害、外交や安保、経済、どの方面から見ても...
2023年11月10日
信州支部便り 10月版
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガ配信より転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼10月7日配信 少数者がつかむ「自己表現」の契機 ー藤井先生の講義から学ぶ言論の意味と表現者塾の役割...
2023年11月10日
情報リテラシーと天狗の跋扈
【コラム】 東京支部 織部好み 昔、「知っていても人生の役に立たない、でも知っていたら楽しい」情報提供を主題とする人気TV番組「トリビアの泉」がありました。 視聴者は提供されるトリビアを半ばくだらないと認識しつつも、それを友人らと共有して楽しむ事を「ある種の余裕」と態度表明...
2023年10月19日


半ば無意識のもの ~第五回 信州学習会感想~
【コラム】 関西支部 小町 #012 信州学習会感想 旅鞄とお弁当を手に、新幹線に乗り込んだのは朝の八時ごろでした。大阪から豊橋まで、新幹線であっという間に到着し、それから私は伊那路をゆく鈍行列車に乗り込みました。 列車は前方に連なる緑の山々に向かって出発し、やがて窓の外に...
2023年10月18日
信州支部便り 9月版
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガ配信より転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼9月1日配信 「無際限の自由」によって人生を無駄にしないためにー「宿命=必然性」について考える...
2023年10月17日


「罪の女」を石で打てるか
【コラム】 東京支部 日高 光 人間は基本的に欲深い生き物です。あらゆる生物に共通の本能に直結するものから全くの奢侈に至るまで、多くの物を求めます。 しかし大抵の場合、現実は理想からは程遠いもので、実際には我々は多くの事を我慢せざるを得ません。いい年をして幼子の様にあれも欲...
2023年9月16日
信州支部便り 8月版
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガ配信より転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼8月1日配信 末端から「壊死」する地方と一庶民にできる行動 玄関を開けると、そこにニホンザルの群れがいた…...
2023年9月1日


嘉門達夫氏「ハンバーガーショップ」にみる、ファスト風土化への抗い
【コラム】 岐阜同好会 林文寿 嘉門達雄氏の楽曲の中に、「ハンバーガーショップ」という曲がある。 https://www.youtube.com/watch?v=hL99PukV0sM 1980年代後半の曲であるため、FCファーストフードの店舗は日本全体で見れば現在に比べて...
2023年8月6日
信州支部便り 7月版
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガ配信より転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼7月2日配信 「表現者クライテリオン5周年記念東京シンポジウム」最速レポートと今後の信州支部の方向性...
2023年8月6日


LGBT問題と異常者に関する考察
【コラム】 東京支部 日高 光 令和五年六月二十三日、LGBT理解推進法が公布された。 未だ世の中にはLGBTに対する強い偏見が存在するという事でこのような法案が作られたのだろうが、個人的には随分と傲慢・無礼・尊大な法案に思える。...
2023年7月20日


教師は何のプロなのか?心を育てる人間教育は、どんなスキルに支えられているかを明確化せよ!
【コラム】 東京支部 NPO法人 ヒトの教育の会 理事 冨永晃輝 ○ 子供をめぐる苛烈な現状 2022年は、日本の子どもたちにとって最悪の1年となった。子供の自死は512人と過去最多になり、不登校も24万4000人と過去最多になった。過去最少の出生数を記録し続けている...
2023年7月20日


公務員のコンプライアンス意識を支えるもの -『正統』に関する考察 -
【コラム】 東京支部 市井のキムラ 30歳を過ぎて新卒で正社員として入社した会社を退職し、次に従事した仕事は非正規公務員(臨時的任用職員)だった。現在はこの非正規公務員も退職しているが、人生で初めての転職と、公務員という職を経験した中で、公務員のコンプライアンス意識の基盤と...
2023年7月4日
信州支部便り 6月版
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガ配信より転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼6月7日配信 知的障害児教育と保守思想の繋がり 前回の日曜日(6月4日)にメルマガを配信する予定でしたが、急な予定が入ったのと、今回は...
2023年7月4日


対米従属の「リスク」――インドの外交方針から日本が学べること
【コラム】 東京支部 田尻潤子 (翻訳業) タイトルをこのようにした理由にたどり着くまで少し回り道になるが、私が個人的に深く関わってきたインドという国の外交方針と私の現地での体験に絡めてお話したい。 同国は近年その経済発展ぶりと国際社会における存在感の高まりが注目されている...
2023年7月4日


『愚見数則』を読んで
【書籍】関西支部 小町 #008 父の書棚から何気なく、夏目漱石の随筆集を引っ張り出してページをめくっていると、そのうちの一抄『愚見数則』を読むように、父から薦めてもらいました。 ほんの僅かの分量ですが、書いてあることはずっしり重く、というより、漱石の小説はここから出発して...
2023年6月15日
国民として生きるか客になるか
【コラム】 関西支部 N 3年に渡って続いたコロナ禍と言われるものがようやくの区切りを迎えた。 新型コロナウイルスの脅威が騒がれ始めた当初こそ怖さを感じたが、例年のインフルエンザや肺炎での死者数を聞くと「今年の風邪はたちが悪そうだから気をつけよう」で十分なように思えたし、親...
2023年6月15日
信州支部便り 5月版
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガ配信より転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼5月7日配信 拘置所からの手紙―現象の奥にある保守思想の核心― 「拘置所から手紙が来ているんだけど、お前宛てでいいの?」と、ある日、実...
2023年5月31日
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