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「俺たち vs. アイツら」が深めるアメリカ社会の闇
【コラム】 東京支部 田尻潤子(翻訳業) 今年のアメリカ大統領選挙で再選を狙うトランプ氏 ―― 最新の世論調査(2月25日時点)の一つによると支持率が僅差でバイデン氏を上回っている ―― のいわゆる「岩盤支持層」には福音派のキリスト教徒が多いといわれている。基本的に福音派の...
2024年2月28日
教員志望者の減少の背景にあるもの
【コラム】 東京支部 清水一雄 「2023年度採用の教員試験で、公立小学校の採用倍率が前年度比0・2ポイント減の2・3倍となり、過去最低となった。」というニュースを目にした。県によっては1.3倍という数字も発表されている。...
2024年2月7日
信州支部便り 1月版
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガより転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼01月12日配信 生と死が懸けられた領域に接していることー新年最初の信州支部メルマガとして...
2024年2月7日


NODA・MAP「兎、波を走る」を観て。その母子を忘れるのはAIか人間か。
【コラム】 関西支部 N *2月に有料配信があります。この投稿はネタバレを含みますのでご関心の方はご注意ください。 野田秀樹作「兎、波を走る」を観劇した。 「桜の園」を大枠に、潰れかけた遊園地で上演される劇中劇として「不思議の国のアリス」の話が進められていく。...
2024年1月22日
信州支部便り 12月版
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガより転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼12月22日配信 反発心を越えて「父」と付き合うこと、自分が真にやりたいこととの出会い...
2024年1月22日


新年のご挨拶 東京支部
東京支部:松島豊樹 東京支部支部長、松島です。 はじめに、能登半島地震においてお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。 表現者塾 東京支部は『「表現者クライテリオン」の言論を中心とした質の高い公論の展開を明る...
2024年1月5日


新年のご挨拶 関西支部/大分支部
関西支部:福谷 啓太 表現者塾関西支部の福谷と申します。 はじめに、令和6年1月1日に能登半島地震において被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 さて関西支部におきまして、今年は発足3年目に当たります。昨年はお陰様で、定例会の参加者も安定し、ほぼレギュラーで来られてい...
2024年1月5日


新年のご挨拶 信州支部/岐阜同好会
信州支部:前田 一樹 信州支部より年頭のご挨拶―信州支部のこれまでと、今年の活動について 「表現者塾信州支部」の支部長を務めています、前田一樹です。はじめに元旦に能登半島地震において被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。...
2024年1月5日
「保守」を信じぬ保守派こそが本物である
【コラム】 東京支部 小野 耕資 ●いまの保守派は偽物だ 人を殺す思想こそ本物だ。思想は人を殺すほどの言葉を得てこそ、真に人を動かす。思想はマニュアルではない。真の思想家は、場合によっては自らが交通整理した言論空間をも蹴とばしていく果断さを持たなくてはならない。...
2023年12月23日


「過剰医療の構造」特集に参加して
【コラム】 東京支部 / NPO法人 ヒトの教育の会 理事 医師 冨永晃輝 表現者クライテリオン2023年11月号の特集「『過剰医療』の構造ー病院文明のニヒリズムー」に、「過剰医療研究をより良い医療に生かすために」と題して寄稿させていただいた。各分野で功績を残されてきた偉大...
2023年12月23日
阪神タイガース優勝に見る、願う国の姿
【コラム】 関西支部 N 阪神タイガースが18年ぶりのリーグ優勝と38年ぶりの日本一に輝いた。 今回の優勝には日本を取り戻す手掛かりがあるように思う。 今年、阪神の選手、在阪メディア、ファンは皆一同に優勝を「アレ」と呼んだ。岡田監督の「優勝というと意識しすぎるからアレで」と...
2023年12月7日
信州支部便り 11月版
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガより転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼11月4日配信 ギター一本弾き語りの精神と言論活動の類似についてー名もなき一人ひとりを信じて...
2023年12月7日
藤井先生の講義「死生観・人生論と生の哲学について」に参加して
【コラム】 関西支部 N 去る9月30日、表現者塾関西支部の特別編として藤井編集長の講義が開催されました。 少し時を遡りますが、約1年前の11月に開催されたレジリエンスフェスティバルは余命宣告を受けたような衝撃を覚えた会でした。自然災害、外交や安保、経済、どの方面から見ても...
2023年11月10日
信州支部便り 10月版
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガ配信より転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼10月7日配信 少数者がつかむ「自己表現」の契機 ー藤井先生の講義から学ぶ言論の意味と表現者塾の役割...
2023年11月10日
情報リテラシーと天狗の跋扈
【コラム】 東京支部 織部好み 昔、「知っていても人生の役に立たない、でも知っていたら楽しい」情報提供を主題とする人気TV番組「トリビアの泉」がありました。 視聴者は提供されるトリビアを半ばくだらないと認識しつつも、それを友人らと共有して楽しむ事を「ある種の余裕」と態度表明...
2023年10月19日


半ば無意識のもの ~第五回 信州学習会感想~
【コラム】 関西支部 小町 #012 信州学習会感想 旅鞄とお弁当を手に、新幹線に乗り込んだのは朝の八時ごろでした。大阪から豊橋まで、新幹線であっという間に到着し、それから私は伊那路をゆく鈍行列車に乗り込みました。 列車は前方に連なる緑の山々に向かって出発し、やがて窓の外に...
2023年10月18日
信州支部便り 9月版
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガ配信より転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼9月1日配信 「無際限の自由」によって人生を無駄にしないためにー「宿命=必然性」について考える...
2023年10月17日


「罪の女」を石で打てるか
【コラム】 東京支部 日高 光 人間は基本的に欲深い生き物です。あらゆる生物に共通の本能に直結するものから全くの奢侈に至るまで、多くの物を求めます。 しかし大抵の場合、現実は理想からは程遠いもので、実際には我々は多くの事を我慢せざるを得ません。いい年をして幼子の様にあれも欲...
2023年9月16日
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