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「危機」と対峙する不安遺伝子
【コラム】 東京支部 織部好み 太陽にも嫌われちゃった 太陽にも嫌われちゃった ああ 明日も駄目でしょう ~~~ 倉橋ヨエコ 「不安のお山」より ~~~ 令和の米騒動(米不足)、スーパーからコメ消え、それが解消した 現時点(2024.10.15)でも...
2024年10月15日
『蘇る耕作放棄地』『富山県に行って学んだこと』
【コラム】 信州支部 長谷川 正之(経営コンサルタント) ■『 蘇る耕作放棄地 』 今年の夏は、灼熱の猛暑。また台風も猛威をふるっていて、古希を控える身として、生きる緊張感を覚える。 そんな今年、自宅の北側にある耕作放棄地を新たに借り、暑さに強いサツマイモを栽培している。...
2024年10月13日
信州支部便り 9月版
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガより転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼09月02日配信 庶民における理想〈思想〉と現実〈仕事、生活〉の折り合いについて のっけから「愚痴」になってすみません。...
2024年10月13日


「虚実定かならざる情報」との付き合い
【コラム】 東京支部 織部好み 見てきた物や 聞いた事 今まで覚えた全部 デタラメだったら面白い そんな気持ちわかるでしょ ~~~ ザ・ブルーハーツ 「情熱の薔薇」より ~~~ 私達の生活環境は様々なモノ・コトが存在し影響し合う動的均衡な状態で構成されており、それぞれの...
2024年9月5日


あなたにとっての”道(どう)”とは?
【コラム】 東京支部 浅見 和幸 昨年秋に四半的弓道(以降、四半的)に出会い、以降週1回の稽古が私の暮らしにすっかり溶け込んでいる。四半的の詳細は( 四半的ノ会 (shihanmato.jp) )を参照頂きたいが、簡単に言うと弓道よりも弓の長さ・的までの距離等が全てコン...
2024年9月5日
信州支部便り 8月版
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガより転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼08月10日配信 毎年恒例「北海道登山ツアー2024」 今週(8月7日~8月14日)は、毎年恒例の「北海道登山ツアー」に来ています...
2024年9月5日
『タブレットは阿片である』『場末の酒場』
【コラム】 信州支部 北澤 孝典(農家) ■『タブレットは阿片である』 『子供たち一人ひとりに個別最適化され、創造性を育む教育ICT環境の実現に向けて ~令和時代のスタンダードとしての1人1台端末環境~』文部科学省のGIGAスクール構想。...
2024年8月20日
フットボール、グローバル経済、地域への愛情
【コラム】 東京支部 浅見 和幸 世界で最も愛されているスポーツ、フットボール。単一競技ながら地球上最大規模で開催されるワールドカップを例に上げるだけで十分な証明である。また2024年は、欧州では「EURO2024」、南米では「コパアメリカ2024」というW杯並みのビッグイ...
2024年8月4日
八ヶ岳と縄文文化の形成ー北海道生まれが感じる信州の魅力②
【コラム】 信州支部 加藤 達郎(教師) 先日、長野県茅野市の「蓼科山(たてしなやま)」に登った。南八ヶ岳の北端にあり、その美しい山容から諏訪富士と呼ばれ、地元の人に愛されている。 軽い岩登りのような急峻な登山道の先には、岩石の海と呼べるような山頂が待っていた。1~5mほど...
2024年8月4日
信州支部便り 7月版
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガより転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼07月07日配信 自分の経験に引き付けてフロムの「能動性」について考える 「登山ガイド」の資格を得るための、3日間の講習を受講してきました...
2024年8月4日


【告知】埼玉支部設立に係る学習会 ~埼玉で学ぶ 危機と対峙する保守思想~
埼玉支部設立に係る学習会 ~埼玉で学ぶ 危機と対峙する保守思想~ 令和6年7月20日(土)19:00~21:00 ~募集URL~ https://the-criterion.jp/symposium/7-20saitama/ 【コラム】 埼玉支部(仮) 小暮 尚雅...
2024年7月10日


信州支部7月定例会「浜崎先生特別講義」のお知らせ
〇内容 「文芸批評家 浜崎洋介先生」特別講義 テーマ「教育論」 〇日時 7月27日(土) 15:00~18:30(前半「講義」後半「テキスト読解」) 〇定員 30名 〇講義参加費 5000円(当日受付払い) 〇場所 松本市駅前会館 中会議室(第1)...
2024年7月10日
信州支部便り 6月号
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガより転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼06月01日配信 仕事と思想の関連づけー信州支部クライテリオン座談会より 先日(4月25日)、信州支部の「5月定例会」が行われました。今回...
2024年7月10日
『われ片田舎のしめ縄作り』『われ故郷の香り』
【コラム】 岐阜支部 林 文寿 ■『われ片田舎のしめ縄作り』 去る3月中旬に私の住んでいる地域で、しめ縄作りの集まりがあり参加してきました。 しめ縄とは、神社の鳥居の上に掛かっているあの縄の事です。神社にお参りに行ったことのある、一般的な日本人(私の中で考える一般的日本人で...
2024年6月26日
関西シンポジウム(7/6) 関西で開催するその意義
表現者クライテリオン「関西シンポジウムin尼崎」 令和6年7月6日(土)開催! 第一部 新刊『絶望の果ての戦後論』トークセッション~葛藤・敗北・従属の精神史~ 第二部 「腐敗の象徴 大阪万博」の地で保守を再興する https://the-criterion.jp/sympo...
2024年6月6日
『私が敬愛する信州の先達』 『田舎からのナショナリズム』
【コラム】 信州支部 長谷川 正之(経営コンサルタント) ■『私が敬愛する信州の先達』 「三澤勝衛を知っていますか?」と長野県人に尋ねてみたい。 明治から昭和初期に生き、諏訪中学校(現・諏訪清陵高校)地理科教師として52歳の生涯(1885年~1937年)をおくった人物である...
2024年6月6日
信州支部便り 5月号
【コラム】 信州支部 前田 一樹 ※信州支部メルマガより転載 信州支部 お問合せ:shinshu@the-criterion.jp ▼05月01日配信 一人でもやる一人だからやるー己のなかの能動性の発見 先日(4月29日)に単独で「乗鞍岳(3026m)」に山スキーに行って...
2024年6月6日
『中庸』と平衡感覚――王道、伝統、叡智への回帰
【コラム】 東京支部 小野 耕資(思想史家・『維新と興亜』副編集長) ●平衡感覚を磨くための儒教 儒教こそ東洋の道徳である。東洋人たる者、儒教の感覚を身につけなければならない。 東洋世界において、儒教の感覚を身に着けることは長年重んじられてきた。儒教の大成者はむろん孔子だが...
2024年5月26日
『防災マップと子供に託す思い』『田んぼで思う』
◆ 信州支部 前田支部長からの執筆者紹介 ◆ まずは、長谷川氏のブログから略歴を引用させていただきます。 1955年生まれ、長野県埴科郡坂城町出身。長野県信連勤務後、政策研究大学院大学で公共政策修士を取得。長野県や上田市で統一ブランドの創設や農産物マーケティングを推進。また...
2024年5月26日
北海道生まれが感じる信州の魅力①-里山と神社
◆ 信州支部 前田支部長からの執筆者紹介 ◆ 今月の記事の筆者は、私が今関わっている、「表現者塾」に参加する以前、まったく言論という意味で誰とも繋がりもなく「孤立」していたとき、職場で出会った同僚の「加藤達郎氏」です。 加藤氏は、北海道出身で、地元の進学校を卒業後、有名国立...
2024年5月5日
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