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保守思想は死ぬ運命にあるのか? 前編
【コラム】 東京支部 K.T(都内医師) 保守思想は批判には強いが、創造には弱い。私の保守思想への感想である。 私が、保守思想に惹かれるようになったのは、学生の頃に西部邁ゼミナールを見たことがきっかけだった。品格ある紳士的な身なりと茶目っ気がある優しい笑顔、親戚のおじさんと...
2022年12月3日
「保守」という感覚——西部邁論・試論
【コラム】 東京支部 堀越直樹 西部邁はなぜ保守思想家になったのか。自ら「〝内地〟の伝統とのつながりを絶ち切られて(『生まじめな戯れ』)」いるという北海道に育ち、「革命と自由(『六〇年安保闘争——センチメンタル・ジャーニー』)」を叫んで国会と首相官邸という権力中枢に突入して...
2022年10月19日


良心を裏付けるものについて
【コラム】東京支部 日髙 光 コロナ禍において、我々の社会では道徳についての様々な論争があった。 表現者の内輪でもそれが発生した事は、これを読んでいる人ならまず間違いなく知っていると思う。 私自身も、表現者を通じて知り合ったとある友人とコロナについて色々と論争をして、結局...
2022年10月17日
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