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【「表現者塾 東京支部」とは】
表現者塾 東京支部は、保守思想誌「表現者クライテリオン」の新宿シンポジウム(2022年05月21日)を機に発足した表現者塾公認の地域支部です。 主に首都圏在住の同誌読者や、その言論活動への賛同者によって構成されています。
活動目的:『「表現者」の言論を礎として、格物致知から修身に至る学びを明るく深め、まっとうな輿論に資する』
主な活動:勉強会および懇親会の隔月開催、関連するトピックやイベントの情報共有など
私たちは、単なる知識のインプットにとどまらず、現代社会において自立した大人、一庶民として「いかに生きるべきか」を共に語り合える場を目指しています。 当支部の試みに興味を持たれた方は、ぜひ私たちと一緒に「学びの場」を共有し、社会や文化への思索を深めながら、志を同じくする仲間との対話や懇親を楽しみませんか。 皆様の参加を心よりお待ちしております。
【学びと実践の考え方】
私たちは本来、「学び(思想の深化)」と「実践(社会への働きかけ)」は、不可分の一体であると考えます。 その上で、当支部の運営においては、参加者全員が主体的に思想を深め合える、風通しの良い「学びの場」の創出を最優先といたします。
もし、この共通の学びの中から、個別具体的に取り組みたい実践的なテーマや課題が見つかった場合は、支部全体に義務付けるのではなく、関心を持つ有志による個別のプロジェクト(タスクフォース)として自発的に展開していく形が望ましいと考えます。
特定の「実践」や行動を組織として強制するような空気(同調圧力)を排し、一人ひとりの自発性と多様な関心を尊重すること。 それこそが、結果として最も健全で、創造的な「学びと実践」の循環を生み出すと確信しています。
【渉外活動の基本的な考え方】
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健全な連携と情報共有の模索 当支部の理念や活動に対し、相互に敬意を払うことができる外部組織とは、共通する諸課題(地域社会や文化の持続性など)に処するため、双方に有益な範囲での情報共有や連携の可能性を模索します。
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組織の独立性と主体性の厳守 外部との連携において、特定の主義・主張、あるいは運動への参加を強制・勧誘されるような事態が生じた場合は、支部の独立性を守るため、これらを断固として排除します。
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「学びの場」の保護を最優先 あらゆる渉外活動は、支部員にとって安心・安全な「学びの場」を維持することを大前提とし、特定の外部運動への傾倒によって支部内の調和が乱される状況は極力回避します。
【活動経歴】
2022年05月21日 表現者クライテリオン新宿シンポジウム開催スタッフと支部活動への賛同者を初期メンバーとして立ち上げ
09月03日 顔合わせ懇親会
10月 29日 定例会、初回開催 ※以降、隔月で定例会を開催中
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