学習会(07/19)と発表資料
- 7月5日
- 読了時間: 3分
更新日:5 日前
表現者塾 東京支部 学習会(07/19)
■7月19日(日)、東京支部主催の「学習会」を開催する運びとなり、現在準備を進めています。 今回は、通常の定例会メンバーに加え、日頃から活動をご支援いただいている皆様、さらに浜崎洋介先生をお迎えしての開催となります。 当日は支部員による発表をもとに、「共同体のあり方」という普遍的なテーマについて、多角的な視点から議論を深める予定です。
なお、本企画は、今後の「定例会」議論をさらに充実させる仕組みづくりを見据えた、実験的な側面もあります。 そのため、深い対話を重ねられる規模(20名程度)を重視し、参加者を限定しての開催としました。
学習会で得られた知見や試行錯誤の成果については、今後の「定例会」へ着実にフィードバックして、支部全体の議論をより豊かなものへと発展させていきます。
▼ ▼ ▼ 【発表資料】 ▼ ▼ ▼
発表1:「民間信仰の変遷」から考える共同体の再編集
発表者:松島 豊樹
【趣旨】
日本には多様な信仰が存在しますが、私たちの暮らしと最も深く関わってきたのが、日々の営みの中に息づく「民間信仰」です。
かつて日本の庶民は、どのような「仕組み」で安心と信頼、共同体を育んできたのか。
発表では、民間信仰の変遷を古代から現代まで俯瞰的に捉え直します。
先人たちの歴史を紐解きながら、他者とのつながりが希薄化する現代を生きる私たちの「関係性のOS」を、日常の作法や仕組みとしてどう再編集していけるか、参加者の皆さんと共に足元から想像してみたいです。
スライド:「民間信仰の変遷」から考える共同体の再編集
参考資料:《文化庁》宗教年鑑の要約
参考:《文化庁》 宗教年鑑 令和7年度版
https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/hakusho_nenjihokokusho/shukyo_nenkan/pdf/r07nenkan.pdf
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
発表2:3回目の住民投票~大阪市廃止・特別区設置~
発表者:古川 宏之
【趣旨】
3回目の大阪市廃止・特別区設置の住民投票が、吉村を始め維新関係者が言い出しております。
また今回は副首都に関する法案をも盛り込んだ物になっております。
そこでこの住民投票の概要と真の吉村をはじめとする維新の目的、これまでの大阪市廃止・特別区設置の住民投票および関連している万博・IRカジノに関して話します。
スライド:3回目の住民投票~大阪市廃止・特別区設置~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
発表3:「部活動」が象徴する日本の教育課題
発表者:清水 一雄
【趣旨】
アメリカの保守の論客であるパトリックJデニーン氏は日本の小学校の給食の風景に,自分が育った時代のアメリカを思い起こすと語った。
給食以外にも,清掃活動や,運動会などの学校行事は小学校学習指導要領の定める「特別活動」として位置づけられている。
しかし中学高等学校における「部活動」は教育課程外の活動であることはあまり知られていない。
礼儀や人間関係が学べるなどのメリットがある一方で,長時間労働の主な要因となっており,教員離れなどなどの原因の一つとなっている。
教員の善意で支えられている日本の学校教育の課題が「部活動」を通して見えてくる。
スライド:「部活動」が象徴する日本の教育課題
配布資料:【参考】学習指導要領における部活動の位置付け
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ミニ講義:インドネシア独立戦争
発表者:小野 耕資
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
報告:おくのと部 活動報告
発表者:嶋垣 哲也
コメント