【定例会 議事メモ】2026年04月
- 7 日前
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表現者塾東京支部 2026年 第2回 定例会 議事メモ
日時:4月25日(土) 開場13:00 開始13:30~終了17:30
【場所】ウィルシャー・プレイス四谷(四ツ谷駅、徒歩2分)
【参加者】 定例会:13名、懇親会:13名(☆印)
浅井さん☆、網谷さん☆、石井さん☆、石毛さん☆、上原さん☆、
大宮さん☆、小野さん☆、清水さん☆、古川さん☆、松田さん☆、
山下さん☆、渡辺さん☆、松島☆
【議題】
1.表現者関連の近況連絡
2.表現者クライテリオン3月号より以下の記事の感想を話し合い
・記事A 60〜81頁「文学座談会〜」
・記事B 106〜113頁「特別書評〜」
・その他 気になった記事があれば
3.「おくのと部」活動報告 嶋垣さん(松島代読)
4. アズテックカメラ『Backwards And Forwards』とリンクして、映画『能登デモクラシー』の感想 網谷さん (テーマ:デモクラシーと保守)
1.表現者関連の近況連絡
参加者の近況・自己紹介、表現者界隈での近況共有
2.表現者クライテリオン3月号より以下の記事の感想を話し合い
・記事A 60〜81頁「文学座談会〜」
▼孫文のバックボーンがわかった 中国共産党、三民主義で行かないと
▼民生主義イコール共産党?
▼64P 下段 衣食住行 あちらからきた言葉なら、「行」は日本人が消したのか?
「行」は必要、セットだと思う なぜ取ったのか 流動が無いのが問題では
⇒ 「行」都市科学と読んだ(本当の意味はシビリアントラフィックでは)
⇒ 中国の人は移動の要みたいに重要視していたのかも そもそも戦略的な感覚があったのでは 日本人は江戸時代から行き来できるから、その重要性を意識してない?
⇒ 中国はどの程度、交通を重要視していたのかわからない 鉄道廃止傾向? 都市内の小規模の交通のイメージでは?
⇒ 「行」は衣食住の下部構造では
⇒ 上部構造では
⇒ 孫文にとって重要だったのでは
▼50年前 中国に行った 映画見る前に敬礼 毛沢東、蒋介石、梁漱溟(りょう そうめい)(思想家)
▼台湾を思い出した 66P 中国と台湾の関係、石毛さんに聞きたい 重慶のガイドブックの表紙に蒋介石の絵
⇒ 台湾は中国のモノとの認識のもと、そうなっていると思われる 時代時代で都合良く使われる 広い視野で見ないと踊らされる
ポン友との関係とか 人間としていかに見るか 台湾の友達の見方は大人だなと感じる
▼台湾は逃がれ島
⇒ 台湾 国連から抜けた 両方が一つの中国の認識では?
⇒ 中国の前の時代、清の時代の台湾はどうだったのか
本省人と外省人 地元民族(南)と侵略者(中国)側(北)
⇒ 台湾における日本教育
⇒ どんどん減っている
▼書籍『郷村建設理論』翻訳の池田さんと長谷部さん、池田さんは長谷部さんの先輩・先生 農本主義に興味ある
⇒ 『郷村建設理論』戦前の農本主義者が満州に理想郷を作った話 一族が村を作っており、権力者が不在で一族の長が納める
上海、広東(英語)、香港で、言語が異なる 四川語とか、わからない 北京語に統一されていたはずだが
▼エリート層は独裁されているのだが、民間の共同体は見きれないから野放し
⇒ 知り合いの女性、内モンゴル 中国を名乗らない
▼自分は若い頃、保守主義なんて聞いた事ない 左側は「進歩的文化人」
▼昔から反米愛国って居たんだな アメリカについて行ったら戦争に行かされる
▼孫文は考え方が変わっている 滅満興漢 辛亥革命が現実的になるに従って、中華民族を作る(清朝の後世の継承) 漢民族の枠組み、自分で放棄していく過程がある
▼科挙のコミュニティ世界中にあるすごい
▼修身 若い頃は知らなかった 台湾は小学校で教えている
《阿Q正伝》
▼Qさん、子供の頃観た映画のジャッキーチェンみたいな人、面白い、憎めない 中国人、子供の頃好きだった おおらか(?)で動きもコミカルな印象だった
▼ボロクソ言われても、ふらっと革命側に寄ったり 一般庶民の教養はどのくらいなのだろう
⇒ 大場一央さん曰く、中国人は教養が全く無い 挨拶は「飯食ったか」だった(今は違うが) ヤクザは、命より金
▼中華料理人の中国人を知っている 習近平を悪く言っているが、戦略的互恵関係でいいのかな
⇒ 私の知っている中国人は勉強に対して貪欲 ガツガツしている
▼66P 一人では龍だが、3人集まると虫になる これはなんだろう
▼独立志向が強い 学習意欲、パワーを感じた 日本人は組織力、今弱くなっているが
⇒ 日本人化していると感じる 学ぶ段階だから言うことを聞くように教えられているかも
▼国家総動員法があるから怖い 帰化していても信用できない
▼受験戦争、日本言っているが 中国人、意に介さない
⇒ ユダヤと科挙って似ている印象 漢民族の定義もよくわからない
・記事B 106〜113頁「特別書評〜」
▼107P 一つの思想 知行合一 インフラ整備して国家を建設していこう インフラ整備された際の経済効果 参政党の活動には少し踏み込まず、CGモデルに特化していく
▼110P 竹村大臣がフランスのデモ驚き
▼112P 「何もしない」ほうがいい
7月に長野県の佐久へ旅行予定で、ライングループで調整中だが、ある人から「このグループの中では政治の話はしないほうが良い」と言われ、カチンと来た
その人には「政治に無関心でいられても、無関係ではいられませんよ。無能な政治家に支配されますよ。」と伝えようと思う
⇒ 彼らは目的を持って仕事していたのか、と思う
▼110P リクルート、佐川、江添など お役所が絡んだ事件がこんなに起きている マスコミの罪も 信用する方も信用する方だが
▼政治家やその関係者、罪に問われない 裁かれない人と裁かれる人がいる 結局、国民が悪いのでは
⇒ 国民が悪い 先進国どこもそうだと思うが、現場や汚い仕事を避ける傾向 なるべく綺麗な仕事をしたい 人手不足 外国から入れなければいけなくなる
⇒ 順番の問題 対価が目減りされていく中で、プライドを保てない
▼ホワイトカラーが増える ブルーカラーに振ればいい 向いている仕事がいい
⇒ A Iがホワイトカラーの仕事を減らす ブルーカラーの対価を増やしてきている
⇒ 中小企業のブルーカラーと付き合っている なんとなく家族主義 経営は苦労している 若い作業者がイキイキしているか そういうところもまだある あまり悲観的にならなくても良いのでは
3.「おくのと部」活動報告 嶋垣さん(松島代読)
4.アズテックカメラ『Backwards And Forwards』とリンクして、映画『能登デモクラシー』の感想 網谷さん (テーマ:デモクラシーと保守)
【懇親会】とんかつ & 焼鳥 An 四谷
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【会計】 累積積立額:27,396円 ※支部運営資金として松島保管
2026年 第2回定例会02/21 【積立:27,396円】=22,034+8,362-3,000
会議室:11,138円 参加費:19,500円(1,500×13) 差額:+8,362円
懇親会:58,500円 参加費:55,500円(男性:4.5K×5 女性:3.5K×3) 差額:-3,000円
2026年 第1回定例会02/21 【積立:22,034円】=24,072+962-3,000
会議室:11,138円 参加費:19,500円(1,500×13) 差額:+8,362円
懇親会:58,500円 参加費:55,500円(男性:4.5K×5 女性:3.5K×3) 差額:-3,000円
2025年末時点の繰越金:24,072円
2024年末時点の繰越金:9,993円
2023年末時点の繰越金:6,475円
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