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新年のご挨拶 関西支部

  • 2月16日
  • 読了時間: 3分

表現者塾 関西支部 福谷 啓太


新年明けましておめでとうございます。

表現者塾関西支部の福谷と申します。


昨年2025年の関西支部は大きなイベントは実施しませんでしたが、粛々と定例会を続け、皆様と議論を交わしてきました。毎回の議論のテーマは雑誌「表現者クライテリオン」を軸としており、並べると下記の通りになります。


  2月:権力を動かす「権力」の構造(雑誌は1月号)

  4月:トランプは「危機」か「好機」か?(雑誌は3月号)

  6月:石破茂という恥辱(雑誌は5月号)

  8月:トランプ時代の核武装論(雑誌は7月号)

 10月:「財務省」は敵か味方か?(雑誌は9月号)

 12月:この国は「移民」に耐えられるのか?(雑誌は11月号)


この間、1月には米国でトランプ政権が誕生し、7月には参議院選挙があり、また10月には石破政権から高市政権となりました。

念願であったリベラルから保守へ、緊縮財政から積極財政へ、我が国の政情が変化しつつあることを目の当たりにしているわけですが、定例会の議論としては落ち着いた議論を重ねられたと感じています。

(ただし、10月の定例会は自民党の総裁選と同じ日であり、定例会中に総裁が決定するタイミングだったので、議論を一時的に中断して、総裁選のライブ映像を視聴していました。総裁が決定した瞬間には参加者一同、喜びというよりも、安堵感を共有した印象でした。)

また昨年の議論はまとまりが良く、雑誌の議論を骨格とし、参加者が自身の経験で肉付けして、全体像を皆で共有するという理想的な形(守破離の守?)がほぼ実現できたといって良いというような回が多くありました。その一部は当サイトに記事として投稿しています。

5年目となる今年は、先生をお呼びした勉強会を企画し、さらに盛り上げていきたいと考えています。本年も表現者塾関西支部をどうか宜しくお願いします。


■表現者塾関西支部 基本方針

①表現者クライテリオンの雑誌での議論をベースに読者同士の交流の場、

 学習の場、情報発信の場とします。

 勉強会では表現者クライテリオンに執筆されている先生等を

 お呼びして実施していくことも計画していきます。

②基本的に偶数月の第1土曜日に定例会を予定します。

 その他都度、イベントを企画します。

③会場としては基本的に梅田とします。


■ともしびプロジェクト

国土強靭化を一般の人々、特に身の回りの人から広がっていくように、噛み砕いたイメージで発信するものとなります。

我々として、国土強靭化を知っていますが、このような現状、繰り返される大災害と無作為な政策に対し、これまでと同様に知識を貯めるだけでなく、身の回りの方だけに話をするだけでなく、その延長上として一歩踏み込み、広げていくということで、実践するときかと考えています。そういった思いで立ち上げました。

ウェブサイトの内容は、藤井先生はじめとする書籍や文献にある内容の紹介、現状に対する我々のコラム、国土強靭化関連の今なら聞けない専門用語の解説などを予定しています。

(当用語解説は表現者塾生の共有ノート的な役割になるとも考えています!)

まだコンテンツの数が乏しいところですが、随時更新していくので、皆様へのお願いとして、まず見ていただきたい、時間を置いてまた見ていただきたい、そして広めていただきたいと考えています。またコンテンツについては作成にご協力いただける方も募集しています。詳細はウェブサイトをご覧ください。何卒宜しくお願いします。

※協力者募集中

ホームページ:https://tomosibi.jp/



                         以上

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