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新年のご挨拶 岐阜支部

  • mapi10170907
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:18 時間前



表現者塾 岐阜支部 林 文寿


 新年明けましておめでとうございます。岐阜支部長を務めております林文寿と申します。本年も表現者クライテリオンの言論活動が益々広がっていく事を祈念しております。


 始めにクライテリオン岐阜支部の紹介をします。同好会の活動から始めて細々ながらも今年で早5年目となります。3ヶ月に1回程度(不定期)岐阜県内で岐阜支部会を行っています。岐阜県民の方に加えて愛知県民の方の参加もあります。

 支部会の主な内容としては、雑誌クライテリオン読合せ、参加者が事前に資料を作成しての講義などを通じて意見交換をしています。保守思想の分野に限らず門戸は幅広く参加者の興味関心のある内容の会話がその都度されています。定例の支部会での社交を通じ参加者の皆さんからは有意義な時間と得ていると感想をもらっています。先ずこの支部会を続けていく事が1番重要な事だと思っています。


 令和8年に岐阜支部として目標に挙げている事柄として、岐阜県内に講師を招いて一般の方も参加できる勉強会を開くことがあります。

 一般向けの勉強会を開く事に関しての大きな目的は、表現者クライテリオンの言論、思想を拡げる事です(仲間を増やすこと)。直接会場へ出向き、感じるその場の空気。講師の語る言葉の熱量。その場で偶然出会い交わす人々との会話。会場へ出向くからこそ得られる身体的な感覚は、書籍や動画等では得られないものがあります。人間には知識だけでは超えられないモノがあるように感じます。そこに何かしらの身体的な感覚が加わって、その知識が初めて自分の一部となる瞬間があるのではないでしょうか。勉強会参加者にそういった機会を持ってもらいたい。そこに岐阜支部の役割が一つあるのではないかと感じています。


 現在の岐阜支部は10名弱の参加者ですが、繰り返し社交の時間を共に過ごす中で戦友と言うと大袈裟かもしれませんが、私の中では皆さんと仲間になっている事が嬉しいです。各自が各々の家庭や職場などで孤軍奮闘している。そういった人々だからこそ慣れ合いでなく律した関係が作れることに感謝をしたいです。

 政治経済に及ばずあらゆる分野で、今までの通年がひっくり返る時代になっています。そんな変化が激しい時代の中でも、個として軸を持ち、自分を律する事ができる人。そういう個人が繋がる場として、新しい戦友に出会う場として、今年も岐阜支部の活動を続けていきます。

 賛同頂ける方のご参加お待ちしております。

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