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【定例会 議事メモ】2026年02月

  • 6月9日
  • 読了時間: 5分

更新日:6月14日

表現者塾東京支部 2026年 第1回 定例会 議事メモ

日時:2月21日(土)  開場13:00 開始13:30~終了17:30

 

【場所】たまりば四ツ谷駅前

    東京都新宿区四谷1-2-6 「アーバンビルサカス5」2階 B

 

【参加者】 定例会:9名、懇親会:8名(☆印)

 浅井さん☆、網谷さん☆、上原さん☆、大宮さん☆、小野さん、

 高橋さん☆、古川さん☆、松田さん☆、松島☆


【議題】

1.表現者関連の近況連絡

2.網谷さん講義『ポール・ウェラーとロディ・フレイム 2つのoblivious(知らんふり) と スペクタクル・例外状態・日本思想から見る「地下」という倫理』

3.表現者クライテリオン1月号より以下の記事の感想を話し合い

  ・記事A 52〜57頁「高市政権に期待する〜」

  ・記事B 199〜205頁「高市早苗と〜」  ・その他 気になった記事があれば

4.嶋垣さん『能登町でのプレゼン』※松島代読



1.表現者関連の近況連絡 (衆院選の情報のみピックアップ)

▼自民党勝ち過ぎ 周りはガッカリしている 無力感からの発奮していきたい

▼高市早苗後援会に所属している(党を経由せず直接) 講演会の皆、働き過ぎを心配している 体調も心配 活躍して欲しいけど総理はあまり期待しない方が良いのでは 徐々に活躍を期待

▼今まで選挙とか興味なかった 安藤ひろしに感心して投票した 表現者塾の事もあり、比例は自民党へ投票

 

2.網谷さん講義『ポール・ウェラーとロディ・フレイム 2つのoblivious(知らんふり) と スペクタクル・例外状態・日本思想から見る「地下」という倫理』

▼スペクタクル 近代が持つ逃れなれないもの 死が離れて行き、生を実感できない

それが「虚ろな人々」 「オズの魔法使い」カカシとロボットなど「欠落」を探す 本当のモノではなく、お手軽なモノで埋め合わせる 本当のモノをわかろう

▼限界を打破しなければ本当の素直に辿り着けない (夫婦の場合)独りがあって、共に歩む

⇒ 行き来する どちらも必要だが肯定していない

⇒ それよりも循環のイメージ そこから本当の素直

▼旅行に行った 靖国の遊しゅう館的なところも ヨーロッパは破壊されている あれだけ破壊され尽くされると(治安も悪くなっていた) 決め事を作らないとダメ もはや右左じゃない 元は憲法改正派 米軍に支配されている この状況下での改正は危うい

嫌いな相手とも話さないといけない 喧嘩させて、良いところを持っていく

中道の中の公明党、自分達は当選 また自民と組んだりしかねない 韓国、嫌いだが、アメリカに喧嘩する様に仕向けられている 日本も韓国も良いようにやられている

一番悪いのはユダヤ(欧米)の人たちが仕組んでいるのかも 警戒すべき ワクチン関係も どんなことをしても日本を潰してやるという気持ちでは無いか

▼政治が国民に踏み絵を踏ます事で権力が維持される(マスメディアがそれを増幅) 本来、それとは独立しているものが政治とは関わるべき

▼偏らない 結論を急がない 簡単には動かされない 冷めた感じで見られれば

▼TVが一斉に言い始める事の反対が正解

⇒ 外殻ではなく背骨が問題 自然と流れが出来上がる

⇒ 心眼、姿勢が必要

▼情報のベクトルを見るべき 楽しい面白い旨い ここに来いと言っているだけ 視点はどこでも良い

▼いつもどっちが正しいかとかやって、基準が求められる 伝統・慣習 そこに軸足を置いて、良し悪しを決めていかないといけない

▼郵政民営化はTVで良いと言われていたが、結果最低

▼民主主義も新しい考え方 ダメになったらそれ以前に戻っていかないと

▼昔の官僚ちゃんとしていた 今は政治家の言いなり

▼潜在意識で人任せ 内観しているか 己の自然を問いかけて発露しているか

▼太った豚が美味しく頂かれている感じ

▼自分の周囲の人達は真剣 その方々を大切に生きて行きたい TVも見ていない(アニメ以外)

触れていないものをとやくかく言うのは失礼 話は聞くけど本気にはなってない

▼HOWではなくWHOが大事 手段は二の次 施工主は誰か 誰が言ったか

▼出来事だけで情報欲求が満たされているように見える

⇒ 欲求ですらない 無自覚では

▼新入社員、AI出力をそのまま利用(すぐわかる) 精査をしない 拙いながらも自分で考えて表現した方が面白い

⇒ AI出力がそのまま利用されるのは仕方ない より巧妙にAIかわからなくなる 皆がそれを求めている

▼荻生徂徠 頭でっかちだが良い事も言っている

▼リベラル同士が言い合って思考停止している状況がやばい

▼クライテリオン、先人の表現者が教えてくれている そういう人の意思を大事にしないといけない マスメディアにとってのお客さんはスポンサーであり、国である

▼能登の人、都市部の人とうまく支援してもらう関係を作っていければ良いが 別の場所でも棚田を支援する仕組み、いいな

▼大阪万博 黒字と言っているが、実際は赤字 未払いも

 

3.表現者クライテリオン1月号より以下の記事の感想を話し合い

  ・記事A 52〜57頁「高市政権に期待する〜」

  ・記事B 199〜205頁「高市早苗と〜」   ※この議題は近況連絡で話し合い


4.嶋垣さん『能登町でのプレゼン』 ※松島代読

▼地方はポテンシャルがあると思うが、動いているのか

⇒ 放置されている 

⇒ 復興方針ある(のに)

▼ウクライナに大金送っている 総理が誰でも同じ

石破元総理、減反中止とか良い事もやっている認識 安倍政権の時に結構売国している

▼震災復興、地元の人が訴えないと

⇒ 地元の人が動かない 外部の人がハードに働いている バカらしくなった 生き残った地元の職人が遊んでいる

⇒ 元々原発村 何かを受け渡して お金をもらって

⇒ 乞食根性 チューリップ植えている場合じゃない

⇒ そういった話もあるかもしれないが、全員じゃない 昔、NHKディレクターやっていた人と地元の産業や人を取材していた。

⇒ 全員が頑張れない 打ちのめされた人もいる

⇒ 頑張る人を増やさないと

⇒ 国も何やっているんだ

⇒ 能登に対する声 選挙も機能していない?

⇒ 無関心層


以上

 

 

【懇親会】とんかつ & 焼鳥 An 四谷

 

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【会計】 累積積立額:22,034円  ※支部運営資金として松島保管

 

2026年 第1回定例会02/21 【積立:22,034円】=24,072+962-3,000

 会議室:12,538円 参加費:13,500円(1,500×9) 差額:+962円

 懇親会:36,000円 参加費:33,000円(男性:4.5K×5 女性:3.5K×3) 差額:-3,000円 

 

2025年末時点の繰越金:24,072円

2024年末時点の繰越金: 9,993円

2023年末時点の繰越金: 6,475円

 
 
 

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(お問合せ、支部参加希望はこちらへ)

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