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【定例会 議事メモ】2025年10月

  • 2月11日
  • 読了時間: 7分

更新日:2月24日

表現者塾東京支部 2025年 第5回 定例会 議事メモ

日時:10月18日(土)  開場13:00 開始13:30~終了17:30

 

【場所】ウィルシャー・プレイス四谷

    東京都新宿区四谷1-19-16 最寄り駅:四ツ谷

 

【参加者】 定例会:8名、懇親会:8名(☆印)

 浅井さん☆、網谷さん☆、石井さん☆、石毛さん☆、上原さん☆、

 高橋さん☆、松田さん☆、松島☆

 

【議題】

1.表現者関連の近況連絡

2.自民党総裁選の感想を話し合い

3.表現者クライテリオン9月号より以下の記事の感想を話し合い

  ①記事A 「財務省」関連記事全般

4.その他

 

1.表現者関連の近況連絡

皆さんの近況・自己紹介、表現者界隈での近況共有

 

2.自民党総裁選の感想を話し合い

▼まだ何もやっていない高市の発言の上げ足をとる報道は何なのか。

 国民の為になる事をあれだけ熱く語る人間を批判する日本人は、苦しめられる事にあまりにも慣れすぎたせいで、自分たちが幸せになることがいけないことだと思い込まされているようです。

 グダグダになった日本にかすかな希望が見えてきた気がしますが、問題は高市の周囲の人間がどれだけ肝が据わっているかでしょうね。

▼自民党総裁選は、大方の予想に反し、高市さんが勝つことになりました。

 これに対し緊縮財政の終わりとして喜んでいる方も多くおるでしょう。

 しかし、自民党は少数与党であり、なおかつ高市さんは党内基盤も脆弱であり、非常に苦労することが予想されます。

 党内野党、公明党、国民民主or維新にも妥協を迫られる場面が多く出るでしょう。

 既に公明党に配慮して靖国神社への参拝を控えるような報道も出ています。

 高市さんによる緊縮財政的状況を見る可能性も少なくないものと思います。

 宮沢洋一を税制調査会会長から降ろしたことは大きな成果ですが、その代りが誰になるか。 いままでの税調を見るに、他のメンバーも財務省系が力を握っており、引き続き財務省系の人物によって税調が握られる可能性は高いです。

 宮沢洋一を税制調査会会長から降ろしたことだけが成果で、あとは何もできなかった政権となることも充分ありうる未来です。

 何なら公明党が連立から降りて総理大臣にすらなれない可能性もありえます。

 (10/8時点 支部会議の時には総理になれるかどうかはわかっているものと思われますが)

 いずれにせよ党内基盤が脆弱で少数与党の高市政権に何かができるとは思えず、過度な期待はできないものと考えます。

 一発逆転するには、総選挙に出てそこで勝つことですが、今の自民党でそれができるか。これもまた厳しいように思えてなりません。

▼高市さんの周辺で肝が座っている人がどの程度いるのか。 高市さん痩せた感じで心配。

▼最初の印象 高市さん勝利珍しく自民党がまともになっている。

 総裁選直後の記者会見で熱意を感じた。

 安倍さんの失敗を繰り返す事無く、国民を豊かにできるのか。 公明と離れ、今後予測がつかない。

 賛政党の影響力、まだ議員が少ない。

▼飲屋街「高市さんになって良かった」では無く、「進次郎がならなくて良かった」で盛り上がっていた。

 女性がなって良かった。 政治家にクリーンな人は一人もいないと思うが、会見で良い印象。

 進次郎が総裁なら自民は落選したと思うが、高市さんが通って良かったのでは。

▼公明党が自信満々で連立離れ。お金の問題と言っているがどうだって良い。

 定数是正、各党の反応に本気度がある。 日本の首脳陣以外が考えていると感じる。

▼高市さん、ウイグルチベット問題の発信があって中国から支持された説(youtube)あり。

▼公明党が自信満々の意味わからない。 裏に中国いるからか? 中国と仲が良いのだろうが、そんなに影響あるのか。

▼岸田といい、誰かに言われているとしか見えない。

▼公明、信者二世が離れていっているのでは。

▼公明、池田大作死んで影響減? 昔、パンダ外交に貢献。 共産党金で転ぶ?

 地方から出て孤立している人を囲い込み。

▼宗教とネットワークビジネス、同じようなもの。

▼賛成党の初期、龍馬プロジェクトとか、面白いかもと思った。 キワモノから人を寄せて、キワモノを排除しながらまともな政党にしていったのか。

▼財務省デモとか報道されないのに、進次郎の不利になる報道はあった。 メディアから見て高市さんが総裁選で通ったのは、許容範囲内だったのか?

【浜崎先生のyoutube 馬車馬発言について】

▼リベラルは何からの自由か。 「馬車馬批判」左翼リベラルのプロパガンダ。

 人間の弱さの露呈、追い込まれている。

▼馬車馬発言、言って良いのかとも思った。 これは弱さなのか。

 社会への怯え、ブラックへの警戒、人間関係の希薄さ、不信、会社教育、ハラスメント回避 

▼働き方改革が人手不足につながっている状況もある。

▼「馬車馬批判」は悪平等。

 

3-①. 表現者クライテリオン9月号より以下の記事の感想を話し合い

  ・記事A 「財務省」関連記事全般

▼高市政権が出来たとして、どこまでやってくれるのか。 閣僚人事の噂など不安材料。 室伏さんも推しているが、実現するのか?

▼積極財政か消極財政か二択ではなく、積極財政側にシフトしているという状況ではないか。

▼財務省の政策は明確に間違っている。 敵だが、味方にしなければというアプローチ。 心変わりしてくれれば良いが。 財務省、あらゆる手段で積極財政を潰してくる。

▼財政14条あっても、何か別の理由をつけてお金を出してきた。

 大蔵省はノーパン喫茶で解体させられて、財務省を作って予算にPBの理屈をつけた。

▼外国からの圧力。

▼陰謀論と言われるかもだが、クライテリオンにももっと踏み込んでほしい。

 高市さんも毒饅頭食わせられているのでは。 少しでも変わりつつあるかなという希望。

▼圧力に屈しない政策、環境的にはやりやすくなっていると思う。

▼未だ自民党の党友。 高市に入れ、総裁になった。

▼高市さんに懐疑的。 今回も麻生さんの影がちらついている。 そもそも誰がなろうと同じかも。 公明党、何年与党やっているの? 連立解消は大きな事、やっと動き始めた。高市さんのおかげじゃなくて、流れの中で。

 円安問題について今語られないのは何故? 国力が押さえつけられている。 利率上げできない事情がある。 国内の政治的な話だけに目が向くが、日本の価値の目減りが心配。

 どんな人が何をしているのか。 具体的な話ではなく、財務省が悪!のような雑な認識ではないか。

▼松田プラン好き。 マーケットの反応を見ないと破綻。

▼満州建国の話、複数の正義がある中で石原莞爾とかは自分の正義を通した訳だが、一つの物事を正しいと信じてしまうと、自分が悪い事をしてしまう懸念もある。 二元論ではダメ。

▼両面を見ていかないと見誤る。 リベラルの善悪を語っている間に語るべき対象が変わっていることもある。 

▼究極の語彙。 その言葉を言ったら、誰も何も言えなくなる言葉。 江戸っ子に「何故〇〇なの」と聞くのに対して、「テヤンデイ、こちとら江戸っ子だい」みたいな。

▼外国人は不起訴とか。 LGBTQで男性が女子トイレに入って良い状況ができた。

⇒LGBTQ、実際のゲイからは反論があった。

▼財務省に話を戻す。 積極財政が正しい。 財務省側の混乱させる戦法に乗ってはいけない。 責任を持って積極財政。

 東日本大震災での菅直人、他の責任を追求してばかり。 責任を誰かに委ねている。

▼政治では全ての人は救えない。 救えるのは天皇のお言葉。

 皇居の掃除(奉仕)倍率高い。 若い人は皇室に対して新しいイメージを持っているのかも。

▼インボイス、もうすぐ普通の金額になる(今は低い金額)。 

▼消費税はヤバい。 赤字でも徴収。

▼知っている人と知らない人の差は大きい。 知らせないと。

▼消費税減らして法人税増やしてくれれば

▼車の値段高く、驚いている。 300万円超えの軽自動車も。 過剰で不要な内装。

 世間にお金が溢れている。

▼貧富の格差大きい。

▼経済の悪循環、政治家と民意で吹っ切れないか。

 経済企画庁を作るべき。 → 財務省に取り込まれてしまった。

【学生運動の話】

▼日学同や社会学研究会、いろんなヘルメットがあった。 彼らと話ができて楽しかった。

 子供の教育における疑問。 一等賞の廃止。 教壇が高くない。

 

4.その他

▼支部員より本の紹介

①『石原莞爾と小澤開作: 民族協和を求めて』田中秀雄 著

 植民地から自治への変節と抵抗

 ⇒明日(10/19)、15時から調布市文化会館「たづくり」にてイベント

②『日月神示』岡本天明 著

 国家神道前後での天皇の在り方、興味ある 


以上


 

【懇親会】 とんかつ&焼鳥 An 四谷

  


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【会計】 累積積立額:21,837円  ※支部運営資金として松島保管

 

2025年 第5回定例会10/18 【積立:21,837円】=19,975+862+1,000

 会議室:11,138円 参加費:12,000円(1,500×8) 差額:+862円

 懇親会:40,000円 参加費:41,000円(男性:5.5K×6 女性:4K×2) 差額:+1,000円 


2025年 第4回定例会8/16 【積立:19,975円】=11,297+5,678+3,000

 会議室:10,822円 参加費:16,500円(1,500×11) 差額:+5,678円

 懇親会:60,000円 参加費:63,000円(男性:5.5K×10 女性:4K×2) 差額:+3,000円 

 

2025年 第3回定例会6/21 【積立:11,297円】=10,117+1,140+40

 会議室:13,860円 参加費:15,000円(1,500×10) 差額:+1,140円

 懇親会:33,960円 参加費:34,000円(男性:5K×6 女性:4K×1) 差額:+40円 

 

2025年 第2回定例会4/26 【積立:10,117円】=8,755+5,362‐4,000

 会議室:11,138円 参加費:16,500円(1,500×11)  差額:+5,362円 

 懇親会:65,000円 参加費:61,000円(男性:5K×10 女性:4K×2 学生:3K×1) 差額:-4,000円

 

2025年 第1回定例会2/22 【積立:8,755円】=9,993+2,862-5,000

 会議室:11,138円 参加費:14,000円  差額:+2,862円

 懇親会:50,000円 参加費:45,000円  差額:-5,000円

  (男性:5K×6 女性:4K×3 学生:3K×1)

 

2024年末時点の繰越金:9,993円

2023年末時点の繰越金:6,475円

 
 
 

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(お問合せ、支部参加希望はこちらへ)

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